麻酔科医大大大募集!につき、募集情報や当科の日々の様子を皆様にお届けいたします。


by koshimasu

麻酔科スタッフ大募集

教授・奥田泰久よりごあいさつ・・・公式HPより

 獨協医科大学越谷病院麻酔科は昭和59 年4月に病院の開設とともに初代教授佐藤 勲先生が赴任され,その歴史は始まりました。平成15年4月より奥田が二代目教授として引継ぎ,現在に至っております。
 獨協医科大学越谷病院は東武線(新越谷駅)とJR線(南越谷駅)が交わるところから徒歩5分という恵まれた立地条件に位置しており,遠回りしても東京駅から直通電車でちょうど1時間で来ることが可能です。病床数は723床で診療科は内科(内分泌代謝・血液・神経)、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、小児科、放射線科、消化器・一般外科、整形外科、心臓血管外科、小児外科、産科婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、泌尿器科、救急医療科、麻酔科、精神科、皮膚科があります。手術室は10室であり,医局員は手術室の麻酔,ペインクリニック外来,救急部(出向)で多忙で充実した日々を送っております。
医局の“教育”“研究”“臨床”“余暇”を4つの柱としています。
 “教育”は常に新しい知識と技術を学ばせる姿勢をとっています。勉強会・抄読会は当然として,資格として麻酔標榜医,麻酔専門医,麻酔指導医,ペインクリニック専門医,東洋医学専門医,経食道超音波診断専門医らの取得を推進し,その他,麻酔科医としてのスキルアップの講習会(ACLS,BLS,経食道超音波診断,超音波ガイド下神経ブロックら)には積極的に参加させています。                    
 “研究”に関しては大学院生や学位取得予定者を中心に行われ,最近は“エアウェイスコープ”や“超音波ガイド下神経ブロック”では英文を含む多数の論文を世に出し,さらに心臓麻酔のオルプリノンに関する知見も蓄積されてきています。当付属病院の立場は形式上は“分院”ですが,当院には独立した学位審査権があり,これまでも多くの学位取得者を輩出しています。また各診療科は本院と当院の人事交流はなく,それぞれ独立した人事権で運営されています。
 “臨床”は日々の麻酔のみを機械的にこなす“麻酔屋”ではなく“麻酔科医”としてプライドをもって日々の臨床に臨んでいます。そして常に麻酔科医として切磋琢磨を目指すために当科にこだわることなく,他施設(希望派遣:本人の希望する麻酔関連施設)での研修“他人の飯を食う”を強く奨励しています。手術室においては外科とは対等かつ友好な関係を保ち(当院手術室部長の言葉を借りれば“麻酔科医に逆らうものは手術室に入るべからず”だそうです)円滑に全ての麻酔依頼症例に対応しております。また出向している救急医療科とも連携を密にして円滑な業務を保つようにしております。
 “余暇”に関しては,仕事がある時は徹底的に頑張る。ない時はさっさと病院から引き上げて,自由な時間をすごす。それが新たな源になり,より成長した麻酔科医になると信じております

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← あっ、Pさん(カテゴリ「基本情報」の“募集要項”参照)のお顔がカーネルサンダースみたいになってしまいました!まだ「顔出しOK」をいただいてなかったので、photoshopで細工を・・・もうすぐクリスマスだし、KFCのクリスマスなんとかの外側に描かれているカーネルなんとかをイメージしていただいて(汗)
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by koshimasu | 2010-12-12 20:54 | ごあいさつ